写経の文字って、小さいですよね。
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字が小さくて、書きにくいよ
もう少し大きな字で、見やすくて、書きやすいものはないかな、と探しました。

ありました!
ご高齢の方はもちろん、初心者からベテランの方まで、どなたでも大満足の写経用紙をご紹介します。
墨運堂・中字三体・般若心経・写経用紙

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中字三体って、どういうこと?
中字は、タテ向きの半紙に4~6行書くくらいの大きさの字のこと。
三体は、楷書(かいしょ)・行書(ぎょうしょ)・草書(そうしょ)のこと。
お手本と写経用紙は、別々に売られています。
はじめはどちらも買って、次からは写経用紙だけを買い足す、という流れです。

おすすめのポイントを5つ
お手本がよく見えて、墨ののりがいい紙

お手本の文字がはっきり見えます。
筆あたりがなめらかで、墨ののりがとてもいい紙。
中字は筆文字習得の王道!
中字は筆文字習得の王道です。
墨運堂・中字三体般若心経写経用紙の紹介文より
古来、書の習得には中字を勉強し習得することが理想とされてきました。
半紙サイズなのが、ありがたい!
もし、写経用紙が足りなくなっても、一時的には手持ちの半紙で代用可。
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ふつうの写経用紙って、特殊なサイズですよね
足りなくなったら、また買い足していきましょう。
文字が大きくて書きやすい
文字が大きいため、「般若心経」は写経用紙(半紙の大きさ)6枚書くことになります。
じっくり取り組めるので、達成感もひとしお!
楷書


行書も草書も練習できる
写経というと、基本的に楷書です。
でも、ここでは行書も草書もお手本があり、文字のバリエーションを楽しむことができます。
実際に書いてみると、「こんなふうに書くんだ!」と、新たな発見がいくつもありました。
文字の流れがいいので、なんだか上手になったような錯覚に陥ってしまいます(笑)

リズムがいいというか・・・
サラサラ書けてしまいます
行書


草書


▼墨を磨って小筆を使ったら、こんなふうに片づけるのもおすすめです。
楷書だけでいい方には、こちらがおすすめ
「行書と草書は、いらない」という方には、同じお手本の、こちらがおすすめです。
筆ペンと写経解説書付き。
A4サイズで、18枚入り(つまり、般若心経3セット分)。
紙にお手本が印刷されている、なぞり書きタイプです。
大きな字で丁寧に写経したい方におすすめ!


墨運堂・中字三体・写経用紙は、表装すれば飾ることもできるほど、いい紙だそうです。
お手本の字もステキ!
書道初心者はもちろん、ベテランの方でもじっくり取り組める、おすすめの写経用紙。
ぜひ、使ってみてくださいね!






