書道が好きな方へのプレゼント、何がいいか迷いますよね。
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どんなものがいいのかな?
趣味で書道(習字)を続けている50代の私が、「これ、面白いかも」と思ったものを実際に買ってみました。
とても上品な、小さな書道具セットです。
「筆文字を身近に」というコンセプトそのもの、いつもそばに置いておきたいような、ステキなお品です。

実際に使ってみましたので、ご参考までにどうぞ
【よしだ書道具店】花陶硯プチ硯セット

硯「波千鳥」・彩墨「水浅葱」・熊野筆
佐賀県有田町へのふるさと納税の返礼品として、いただきましたm(__)m
この彩墨は、白い硯で磨ると、最初ほんのり出てくる青の色を楽しむことができます。
よしだ書道具店について
有田焼で有名な、佐賀県有田町にあるお店です。
店主の吉田史郎は、有田焼の絵付師の三代目として生まれ、筆に慣れる為に幼少の頃から書道の指導を受けて育ちました。長年培われた書道の経験と技術、そして書道への「好き」の気持ちから、現代のライフスタイルへの書道の提案を続けています。
よしだ書道具店ホームページより
有田焼の硯・鈴鹿墨・熊野筆のぜいたくな組み合わせ
このセットは、硯も墨も筆も、経済産業大臣指定の伝統的工芸品。
硯と墨は、数種類あるので、選ぶときに迷ってしまいます。
実は、スポンジとケースが大活躍
使い方は、よしだ書道具店ホームページの動画をご覧ください。
スポンジとスポンジケースが、ポイントです!
- スポンジで、硯に水を落とす
- スポンジで、硯の墨を拭き取る
- ケースに水を入れ、筆を洗う
- スポンジで、ケース内の水を吸い取って、こぼれないようにする
思ったより、かなり小さい!

スポンジは箱の外に

本当に「プチ硯」なので、ビックリです!
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オシャレ♬
気になること
「これは、実際に使えるんだろうか」
ちょっと心配になりますよね。

私が気になっていた点を検証していきますね
筆は使えるの?


結論:使えます!

穂先がきちんとまとまっていて、弾力があります
一度墨を含ませると、5~6字書けました。
硯は使ったあと、また白に戻るの?



硯は、洗うと基本的に「白」に戻ります。
しかし、使い続けているうちに、少し墨の色が残るようになりました。
スポンジには、墨がついて、水では落ちません。
写真の「使用後のスポンジ」は、せっけんで一度洗った状態です。

白い硯だと、墨の濃さがよく分かります。
お出かけに
バッグに入れてもかさばらない
黒いケースには磁石がうめこまれていて、ピタっと閉まります。
そのままバッグに入れても、中身が出てくることはありません。
ただ、スポンジまでは入らないので、持って行くのを忘れないように。
気軽に書き始められる
「固形墨は、持ち運びに便利」ということに、このセットのおかげで気がつきました。
液体墨では、重さがあるし、漏れたら大変ですよね。
その点、固形墨は水さえ調達できればOKという気軽さ。
片付けも簡単
硯も筆も小さいので、墨が簡単に落とせて、片付けはあっという間です。
海外へのお土産にも
海外にお住まいで、書道に興味を持っている方も多いと思います。
小さくて、かさばらず、漏れるものもないので、外国へのお土産にもいいのではないでしょうか。
どこで買えるの?
Amazonでは、硯7種類・墨5種類
ふるさと納税サイトでは、硯5種類・墨5種類
いずれも、硯と墨の組み合わせが固定されています。
よしだ書道具店の直営サイト
お好きなものを組み合わせたいときは、よしだ書道具店の直営サイトへ。
インターネットのショッピングモールでは扱われていない、他の模様の硯もあります。
実は、2024年から仮名を始めた私は、この白い硯が手放せません。

硯だけでも立派なプレゼントになると思います。
もちろん、自分へのご褒美にも!
直営サイトなら、硯だけでも購入することができますよ♬
まとめ
書道の道具は、あまりカラフルなものがありません。
ほとんどが白黒。
このような模様入の白い硯や、黒以外の色が少し楽しめる墨は、感動的でもあります。
見ているだけで楽しくなってしまう書道具セット、ご紹介しました\(^o^)/
