紙にうまく文字を配置するのって、意外と難しいですよね。
そんなときに頼りになるのが、罫線(けいせん)入りの下敷き。
紙を折って、文字を配置する方法もありますが。
折り目に筆があたると、線が曲がったり途切れたりと、トラブルの元。

後半に、おすすめの半切用両面下敷きもご紹介します
ご参考までに、どうぞ。
【半紙用】罫線入り下敷き
名前のスペース・余白にちがいがある
-1-300x204.jpg)
-300x209.jpg)
名前のスペースと、周囲の余白の取り方がちがう、2つのタイプ。
同じ6字用ですが、1字の大きさがずいぶんちがいます。
-e1673068313406.png)
右の方の黒い点は、何のため?
これは6字用なんですが、4字書くときは、黒の点を中心にして書こうと(笑)
【半切用】罫線入り下敷き
半切(はんせつ)とは
書道紙で最も基本のサイズは、全紙(690mm×1360mm)
全紙を縦半分に切ったサイズ(345mm×1360mm)を半切(はんせつ)といいます
条幅(じょうふく)ということもあります
半切(はんせつ)と半紙(はんし)は、別のもの
半紙のサイズは、(233mm~243mm)×(324mm~334mm)
製品によって、微妙にサイズがちがいます
.png)
半切と半紙って、同じなのかと思った
名前のスペース・余白・ヨコの線にちがいがある
-1-300x225.jpg)
-1-300x219.jpg)
名前スペース、余白のちがいで、書く文字の大きさがずいぶんちがってきます。
ヨコの線があると、文字を配置しやすいですよね。
両面罫線入り下敷きは、コスパがいい!
-300x224.jpg)
-1-300x226.jpg)
最近買った、この下敷きは、表裏にそれぞれ罫線があり、重宝しています。
3行の方には、余白の線がありません。
2.5mm~2.8mmの余白を左右にとると、均等な3行(1行が10cm弱の幅)になります。
-1-300x225.jpg)
-1-300x203.jpg)
厚さが2.7mmあり、巻くと自立するほどしっかりしています。
このくらい厚みがあると、床や机の凸凹も気になりません。
2行~4行の作品が、これ1枚でOK。
ただ、ヨコの線がありません。
文字の配置が気になるときには、ヨコの線か、印をつけるという方法も。
まとめ
書道の「罫線入り下敷き」といっても、いろいろなタイプがあります。
ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてください。
おすすめ記事
必要なものだけを揃えて、自分だけの書道セットが作れるかも。
よろしければ、こちらもどうぞ!

