書道の下敷きって、どんなタイプがあるの?【罫線入り下敷き編】

書道罫線入り下敷き
当ブログはアフィリエイト広告を含んでいます

紙にうまく文字を配置するのって、意外と難しいですよね。

そんなときに頼りになるのが、罫線(けいせん)入りの下敷き

紙を折って、文字を配置する方法もありますが。

折り目に筆があたると、線が曲がったり途切れたりと、トラブルの元。

すみよ
すみよ

後半に、おすすめの半切用両面下敷きもご紹介します

ご参考までに、どうぞ。

【半紙用】罫線入り下敷き

名前のスペース・余白にちがいがある

ライン入り下敷き(左が名前スペースなし、右が名前スペースあり)
左が名前スペースなし、右が名前スペースあり
ライン入り下敷きに半紙をのせたところ
半紙をのせると、余白の取り方のちがいが

名前のスペースと、周囲の余白の取り方がちがう、2つのタイプ。

同じ6字用ですが、1字の大きさがずいぶんちがいます。

でー太
でー太

右の方の黒い点は、何のため?

これは6字用なんですが、4字書くときは、黒の点を中心にして書こうと(笑)

【半切用】罫線入り下敷き

半切(はんせつ)とは

書道紙で最も基本のサイズは、全紙(690mm×1360mm)

全紙を縦半分に切ったサイズ(345mm×1360mm)を半切(はんせつ)といいます

条幅(じょうふく)ということもあります

半切(はんせつ)と半紙(はんし)は、別のもの

半紙のサイズは、(233mm~243mm)×(324mm~334mm)

製品によって、微妙にサイズがちがいます

半切と半紙って、同じなのかと思った

名前のスペース・余白・ヨコの線にちがいがある

半切用の下敷き(左が名前スペースなし、右が名前スペースあり)
左が名前スペースなし、右が名前スペースと横線あり
半切用下敷きに紙をのせたところ
余白の取り方にちがいが

名前スペース、余白のちがいで、書く文字の大きさがずいぶんちがってきます。

ヨコの線があると、文字を配置しやすいですよね。

両面罫線入り下敷きは、コスパがいい!

半切用下敷き2行と3行
両面に罫線あり
3行の場合の余白を確認しているところ
余白をすこし取ると、均等な3行ができます

最近買った、この下敷きは、表裏にそれぞれ罫線があり、重宝しています。

3行の方には、余白の線がありません。

2.5mm~2.8mmの余白を左右にとると、均等な3行(1行が10cm弱の幅)になります。

半切用の下敷きを巻いて立てているところ
巻くと自立
半切用下敷きを巻いて箱と並べ、上から見たところ
厚さもしっかりあります

厚さが2.7mmあり、巻くと自立するほどしっかりしています。

このくらい厚みがあると、床や机の凸凹も気になりません。

2行~4行の作品が、これ1枚でOK。

ただ、ヨコの線がありません。

文字の配置が気になるときには、ヨコの線か、印をつけるという方法も。

まとめ

書道の「罫線入り下敷き」といっても、いろいろなタイプがあります。

ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてください。

おすすめ記事

必要なものだけを揃えて、自分だけの書道セットが作れるかも。

よろしければ、こちらもどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました