【きっかけ編】「書道を始めてみようかな」と迷っているときにおすすめの本

書道を始めたい! おすすめの本
当ブログはアフィリエイト広告を含んでいます

「書道を始めてみようかな」

でー太
でー太

でも、何となく、きっかけがなくて・・・

何かを始めるって、気力が要りますよね。

そんな方の背中をポンっと押してくれる本をご紹介したいと思っています。

このページを更新していきますので、ときどき遊びに来てくださいね。

ここでは、いわゆる「独学本」は具体的にご紹介していません、ゴメンナサイ。

スポンサーリンク

福山秀直・青山浩之監修『脳トレ書道のススメ 』

筆づかいのテクニックは脳に効く!

筆の穂先をどのくらい使うのか、どちらの方向に筆を動かすのか。こうした筆づかいの細かなテクニックひとつにしても、脳内の運動野や体性感覚野を活動させることになります。

体のあちこちをコントロールしながら文字を書くことは、脳の広い範囲を活性化させるはずです。

『書道で長生き! 脳トレ書道のススメ』
福山秀直、青山浩之監修、二玄社より

これを読んだら、筆を持って、何か書いてみたくなると思います。

すみよ
すみよ

これ以上の、私の説明は不要かも(笑)

トレーニングブックもあります。

前田鎌利著『世界のビジネスエリートを唸らせる教養としての書道』

書道は気軽に楽しんでいい

書道作品に桜のスタンプ
海外の方のお名前を書いてみました

書道体験に来た外国人の方に、「日本人は皆、筆で文字を書くことができるのですか?」と聞かれたことがあります。

私は、
「はい。みんな書けますよ」
とお伝えしました。
 そのとき、海外の方は非常に驚かれたのと同時に、日本が伝統文化教育を徹底していることにとても感心されました。

(中略)

もう一度いいます。
「日本人は皆、書が書けますよ」

前田鎌利『世界のビジネスエリートを唸らせる教養としての書道』自由国民社,2023年,p.33〜38

著者が、一番言いたいことは、ココだと思います。

誰もが一度は手にしたことがある筆。

書けるだけで、いいんです・・・か?

でー太
でー太

本当?

書くだけでいいなら(笑)

それで、喜んでいただけるなら、お安い御用です(/・ω・)/

肩の力が一気に抜けていく瞬間でした。

まとめ

知っておくと楽しくなる、書道のあれこれが、たくさん掲載されています。

紙面に限りがあるので、広く浅くは仕方がないこと。

散りばめられたキーワードから、あなたの書道の新しい旅がきっと始まります!

酒井順子著『字を書く女 中年書道再入門』

完璧を目指さなくていい!と思える

楷書をマスターしたので行書を書いてみます。・・・と言いたいところですが、マスターするまで書いたら人生が終わりそうなので、何も考えずに今回は行書に挑戦します。

酒井順子著『字を書く女 中年書道再入門』「王羲之の行書に挑戦の巻」2016年,芸術新聞社,p.94

「マスターするまで書いたら人生が終わりそう」というところが、とても心に響きます(笑)

いろいろ楽しんでいけばいいかな、と気楽に思えるようになりますね。

まとめ

少しだけでも書道(習字)を経験された方なら、共感する部分がたくさんあるはずです。

今までの暮らしにちょっとだけ変化を!

そんなふうに思ったら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

もし独学本をお探しなら

「本で書道(習字)を独学したい」と思う方もおられますよね。

ネットショップで独学本のレビューを見ていると、「私の好みの字ではなかった」「イメージと違っていた」などなど。

でー太
でー太

あらぁ・・・

字の好みって、本当に人それぞれ。

著者の「字」を確認してから購入を

独学用の本をお探しなら、書店や図書館等に足を運んで、本を実際に見てみてくださいね。

ネットショップで、本の中身を少し見ることができる機能があることも。

著者の字を確認してから、購入を決めるほうが安全です。

すみよ
すみよ

私もなるべく実際の本を見てから買うようにしています

ぜひ、あなたにぴったりの本を見つけてくださいね!

おすすめ記事

「英語で書道を教えたい」「英語で書道を習いたい」と思ったことはありませんか?

現在はAmazonのkindle本でしか見ることができませんが、とても参考になると思います。

よろしければ、こちらもどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました